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野菜の研究発表と調理実習、そして世界のおやつパーティ

スペインでは6月が年度末で、6月下旬から9月中旬までが夏休みです。
そのためか、娘のコレヒオでも6月はなぜか色々な行事が目白押し。
特に今週はやらなければいけないことがたくさん重なって、バタバタしてしまいました。

まず、かなり手こずったのが「野菜の研究発表」という課題。
各児童にひとつずつ野菜の課題が振り分けられ、うちの娘は「たまねぎの研究」をして、その結果を発表しなければなりませんでした。
大きな色画用紙に、研究の成果を貼りつけ、それを説明するというもの。

これがうちの4歳児にはかなーりな負担でした・・・。

まず、たまねぎはどこから来たのか。たまねぎの特徴は?たまねぎが育つには何が必要?というポイントに絞り、その答えを調べ、絵や文字で描いて色画用紙に貼り、発表のシナリオを作って何度も予行練習をしました。

途中で何度もくじけたり、逃げたり、泣いたり・・・・・。
1週間ほどを費やしてやっと完了。

でも、出来上がったときには娘もスッキリした様子で、「写真を撮ってね」と嬉しそうに言っていました。

その成果がコレ。
yasainokenkyu

それから昨日は、デンマーク人のお母さんが中心になって、子ども達がクラスでパン作りに挑戦。
素朴な味の白パンが出来上がり、それぞれ家に持ち帰って食べました。

そして今日は、クラスで「世界のおやつパーティ」があり、我が家では「いなり寿司」を提供しました。
こちらに住む日本人のお友達から「カステラ」という案もいただいたのですが、うちの娘がどうしても「みんなにお寿司を食べてもらいたい」と言い張ったため、食べやすそうないなり寿司に落ち着きました。

inari
30人分のおいなりさん。

そして、先日バレンシアの日本人子ども会が参加した移民地区の文化祭で、新聞紙製のかぶとが余ったので、それも人数分プレゼントしました。

残念ながら父兄は参加できなかったので、いなり寿司の反応や、ほかの国のおやつを見ることはできませんでした。
コレヒオが終わってから担任の先生に聞いたところ、酢めしがダメな子どもが何人かいたとの事。
けれど、担任の先生はかなり気に入り、5個もたいらげた!と話していました。
次回は子ども達にも気に入ってもらえる日本食でリベンジしてみたいです!

娘のクラスでは、半数以上が外国人の親を持っています。
イタリア、フランス、デンマーク、パラグアイ、オーストラリア、モロッコ、アルゼンチン、ボリビア・・・etc。
なので、子ども同士の会話の中でも「○○って日本語でなんて言うの?」「○○っていう国はどこにあるの?」というような、ちょっとした国際交流をしてます。

こうして小さなうちから、たくさんの国があることを認識できるのは良いことだなあ、と思います。


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KIKA

Author:KIKA
2005年生まれの娘と東京からスペインに移住して、日本語、スペイン語、バレンシア語、(英語)に挑戦。のんびり楽しく、でも確実に、を目標にがんばっています。

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