Entries

La ratíta presumida

娘がコレヒオで教わった物語で、とってもお気に入りなのが「La ratíta presumida」。
この物語をお絵かきとひらがな学習に活かそうと、オリジナル絵本を作りました。

初めての自作絵本。
本人も出来上がってとても満足そうです。

cuento1021

表紙は色画用紙を2つ折りにしました。
「La ratíta presumida」女の子のネズミさんが主人公。

cuento1022

絵本を開くと、右側だけが何枚かのページになっていて、めくっていくような仕掛けにしました。
左側の女の子のネズミの絵は変わりません。

cuento1023

ページを一枚めくるとこんな感じ。右側の絵だけ変わります。

さて、お話は・・・

cuento1024

あるところに、女の子のネズミがいました。
ある日、偶然お金を拾ったので、そのお金でリボンを買いました。
リボンを頭につけたネズミは、とっても可愛らしくなりました。

かわいいネズミが、おうちをお掃除していると、「トントン」と誰かが家のドアをノック。
「だあれ?」

cuento1026


ロバ「こんにちは。ぼくは、ロバ。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「ロバさんはどうやって鳴くの?」

ロバ「イーオー!イーオー!」

女の子のネズミ「夜にそんな鳴き声を聞いたら怖い!結婚しません。」

ロバは帰っていきました。

またしばらくしたら、誰かがドアを「トントン」

cuento1027

アヒル「こんにちは。ぼくは、アヒル。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「アヒルさんはどうやって鳴くの?」

アヒル「クワッ!クワッ!」

女の子のネズミ「夜にそんな鳴き声を聞いたら怖い!結婚しません。」

アヒルは帰っていきました。

またしばらくしたら、誰かがドアを「トントン」

cuento1028

ネコ「こんにちは。ぼくは、ネコ。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「ネコさんはどうやって鳴くの?」

ネコ「ミャーオッ!ミャーオッ!」

女の子のネズミ「夜にそんな鳴き声を聞いたら怖い!結婚しません。」

ネコは帰っていきました。

またしばらくしたら、誰かがドアを「トントン」

cuento1029

イヌ「こんにちは。ぼくは、イヌ。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「イヌさんはどうやって鳴くの?」

イヌ「ワウッ!ワウッ!」

女の子のネズミ「夜にそんな鳴き声を聞いたら怖い!結婚しません。」

イヌは帰っていきました。

またしばらくしたら、誰かがドアを「トントン」

cuento1030


男の子のネズミ「こんにちは。ぼくは、ネズミ。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「あなたはどうやって鳴くの?」

ネズミ「チュー!チュー!」

女の子のネズミ「夜にその鳴き声を聞いても怖くないわ!あなたと結婚します。」

こうして2匹は仲良く暮らしました。

スポンサーサイト

コレヒオの火祭り2010年

3月19日はサン・ホセの日。
この日は祝日で、火祭りの最終日でもあります。
3月に入ると子ども達があちらこちらで爆竹を投げはじめ、街もイルミネーションや張子の人形を徐々に飾り始めて、
第3週目は最大の盛り上がりでした。

娘の通うコレヒオも、3月13日の金曜日に校内で火祭りを行い、そのあと21日までがお休みでした。

13日は、ファジェロと呼ばれるお祭り参加者たちが着用する服を着て登校。
その服はちょうど幼稚園生の着るスモックみたいなもの。
本来は黒やエンジ色、紺色などが主流で、首には白と紺のチェックのスカーフを巻くのが典型的ないでたち。

でも我が家では、たまたま見つけた珍しい黄色にしました。スカーフも赤。
これなら、おとぼけさんなわが娘でも自分のものだとすぐ分かり、去年のように他の子の持ち物を持って帰ってくることはないかと(笑)。

colefallas101

頭には去年と同じバレンシア風髪飾りペイネタ(紙をラミネート加工してある)をつけてもらってました。

コレヒオでは、おやつにホットチョコレートとファルトン(細長いパン)が出たそう。
これも火祭り名物です。
本当は、ホットチョコレートとブニュエロ(かぼちゃのドーナツ)かチュロスなんですが、子ども用ってことでファルトンになったのでしょう。

そして午後からは、児童が作った張子の人形を燃やすメインイベントがあり、父兄も入場可能でした。
まずは一生懸命作った作品を見学。
今年のテーマはバレンシアの農産物。

colefallas102

colefallas103

娘のクラスでは、かわいい馬が特産物のオレンジやお米を運ぶ農家の様子を再現。

そして最初に行われたのは「グロボタ」。
バレンシア市役所前で行われる爆竹ショーを風船で行うのです。
高学年生がハリで風船をバチバチ割って楽しそう!

colefallas104


そのあと、張子を燃やす「クレマ」。
爆竹や燃料をしかけてあるから、ものすごい勢いで燃え上がります。

colefallas105


去年、娘はせっかく作った張子を燃やされて大泣きしたのですが、今年は「あーあー燃えちゃったー!」と言いつつ平然・・・と思いきや、後に「本当はすごく悲しくて涙が出そうになった」んだそう。我慢したらしいです。

今まではストレートに感情を出していたのに、ちょっぴり成長したのかな。




英語を学びたい・・・?

ここ最近、娘が特に気にしているのが「英語」。
先日も書きましたが、仲良しのサンゴちゃんが放課後の英語教室に通い始めてから、「英語を学びたい」という気持ちがとても強くなっているのです。

でも、それにはいささかの疑問が・・・。

サンゴちゃんの英語教室は週に2回。
娘はいつもコレヒオの教室を去るとき、サンゴちゃんに「英語教室が終わったら、公園で待ってるよ」と言って公園でサンゴちゃんの帰りを待っています。
そして、サンゴちゃんは英語教室が終わると「ハロー!」と言いながら公園へやってきて、その日習った英語を流暢に使います。

・・・娘はそれが悔しい様子。

つまり英語が習いたい理由は、英語に興味があるのではなく、サンゴちゃんへのライバル心のようなのです。

「サンゴちゃんと同じ教室に行く!」と言う娘に、私は
「天ちゃんの秋のお誕生日が来たらね。それまでは、今のコレヒオの英語教室に行くのよ。」と言って聞かせています。

こちらの新学期は9月からなので、もし新しいことを始めるとしたら、9月からが都合が良いのです。
しかも今回の英語に関しては、動機が本人の興味から来ているものではないので、しばらく様子を見たいという気持ちもあります。
そして、「我慢する。思い通りにならないこともある。」という事を学ばせたいとも思います。

ただどんな理由にせよ、せっかく学びたいというのだから何か他の手段を考えようと思い、ネットなどで日本の自宅学習教材などを調べてみましたが・・・・高い!!

びっくりしました。

子どもの英語教材って、すごい高いのですね。
有名なものになると、数十万円から3ケタ近いものまで・・・・絶句。

と半ばあきらめモードだった時に、ちょうど良さそうな教材を見つけました。
アメリカのリープフロッグ社のタグ・シリーズです。
現地の子ども達が英語を覚えるために使っている教材ですが、評判が良い様子。
早速、一番易しいタグ・ジュニアの機械と、それに使う本を何冊か申し込みました。

私が気に入った点は、子どもが興味を持った対象物(絵本の絵)に機械を置くと、その対象物を表す英語が聞こえてくるという点です。
今までありがちの教材のように、一方的、垂れ流し的に情報を与えるのではなく、本人が興味を持ったものを教えてくれるというのは、シンプルですが画期的だな、と思いました。

それから、ハード(機械)とソフト(本)が別売りなので、欲しい内容の本を選んで買い増しできるというのも魅力。
ウィニープーやドーラ、おさるのジョージなど、人気キャラクターを使っているのも嬉しい。

というわけで、今年度の娘の英語はタグ・ジュニアだけにしようかと思ってます。
届くのが待ち遠しい!
感想はまた後日アップしますね。

バレンシア子ども会 会員募集はこちら


Appendix

Twitter

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Extra

プロフィール

KIKA

Author:KIKA
2005年生まれの娘と東京からスペインに移住して、日本語、スペイン語、バレンシア語、(英語)に挑戦。のんびり楽しく、でも確実に、を目標にがんばっています。

MESSAGE

ブログランキング参加中!クリック応援お願いします↓↓↓
FC2 Blog Ranking

最近の記事

FC2カウンター

お気に入り