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一時帰国準備

6月22日までで、コレヒオ幼児部1年生が終了しました。
そして、長い長い夏休みに突入です。

先週、コレヒオが終了した翌日から昨日まで、夫と娘は夫の実家に滞在して、海水浴三昧してきました。
そして今週からはコレヒオの夏期教室が始まり、朝9時から夕方4時までを過ごします。

こうして、前もって予定していたプログラムを着々とこなしてくれているのですが、この夏休みが終わったあとは、私と娘は日本へ一時帰国する予定です。

こっちのプランはまだあまり進んでいません。
今回の一時帰国は、前回の反省を踏まえて、いくつか事前に考えておきたいと思っていることがあります。

まず、前回の一時帰国の失敗。
その1.全体的に、私の都合優先でプランを立てたので、娘が浮いた・・・。
その2.娘用に考えたプランに無理があり、結局疲れるだけに終わった・・・。

なので、今回のテーマは、「娘中心、無理なく楽しく。ママもちょっとだけ楽しくね」

さて、そんな感じのテーマなので、まずは娘にとって一番無理なく楽しいのは何かを考えました。
去年の失敗から、遠出は極力少なくしたほうがよくて、娘が興味を持っていること・・・

で、いきついたのが「保育施設」。
毎日楽しく過ごせる場所です。
一人っ子で、歳の近い親戚もいない娘にとって、同世代の子供たちと触れ合える唯一の場所でもあるわけです。
幼稚園はまず入るのが無理だろうし、託児所だと毎日違うお子さんを短時間で預かるだけだろうし、うちの実家の近所には児童館もない・・・・。なので、一時保育もしている保育園からあたってみました。

ネットで色々検索して、最初に「国際」って文字の付いてる保育園を見つけたので聞いてみました。
しかし、返答は「おことわり」でした。
理由は、以前にも一時帰国の3歳くらいのお子さんを預かったけれど、一時預かりをしているのは赤ちゃんがほとんどで、その子だけ遊び相手も出来ず退屈してしまっていたから。
そこは保育園ではありますが、一時保育のお子さんと、保育園に通園しているお子さんを分けているそうで、上記のような問題が起きたとのことでした。

公立保育園は申し込みに時間がかかるし、おそらく他の私立保育園は上記と同様かな、と思い断念しかけたのですが、一軒だけ、気になるホームページを見つけました。
園児はさまざまな年齢のお子さん15名くらい、保育士さんは年配の女性4名くらい、家族のような保育をしているという、個人経営の保育園です。

ダメもとでメールをしてみたところ、なんと、OKをもらいました!!
交渉した料金で、週3回だけなら営業時間中何時間でも良いそう。それ以上の日数の場合は、一時預かり料金を追加すればOKだそう。
小学校に行くまで毎年通いたいという要望も受け入れてもらえました。

まずは帰国して見学に行ってから、という事になりましたが、本当に楽しみです。
3歳児にとって、飛行機に乗って自分の家や学校を離れ、お友達ゼロ、顔見知り少々の場所で1か月過ごすという事は、少し難解なことではないかと思います。
なので、今回はあちこち連れまわすよりも、出来るだけ変化のない安定した生活をさせてあげたいな、と思います。
その保育園での生活を気に入ってくれたら、毎年日本に帰る楽しみにもなるのでは、と期待しています。
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親離れ子離れ

スペインでは、子供が生まれてすぐから個室を用意する習慣があります。
自立心を早いうちに養うためのようです。

日本で生まれたうちの娘は、最初に住んでいた家が狭い部屋だったこともあって、生まれてからずっと親子三人川の字で同じ部屋に寝ていました。
夫もスペイン人にはめずらしく娘と一緒が良いと言うので、スペインに移住してからも、ダブルベッドとシングルベッドをくっつけて寝ていたのです。

ところが最近になって、娘が寝付く前に必ず「1人で寝るからあっちに行って」と言うようになりました。

夫は相変わらず寂しがっていましたが、私はそろそろ時期が来たかな、と考えるようになり、
先週我が家にお客さんが宿泊したのをきっかけに、子供部屋をつくってあげました。
娘のベッドを空き部屋に移動させ、彼女の生活用品やおもちゃを、全て部屋に納めました。

すると娘は自分から「今日は1人で寝るからね。」と言って、さっさと部屋に入り、初日からぐっすり。
そして目覚めてからも、ベッドに座って絵本を読んだり、お人形ごっこをしたりと、大人しく1人遊びをするようになりました。
私たちと一緒に寝ていた頃は、全くなかった行動。
そして、「天ちゃんのおもちゃと一緒なの」と満足そうに言うのです。

これにはちょっと驚き。
そして自分の世界を持つということが、今の娘には必要だったのだな、と実感しました。

スペイン人の言う自立のために初めから1人というのには、いまだ疑問があるのだけれど、
時期が来たら1人の世界を作ってあげることは必要だと思うようになりました。

あとは、親が子離れしないとね・・・(涙)。






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KIKA

Author:KIKA
2005年生まれの娘と東京からスペインに移住して、日本語、スペイン語、バレンシア語、(英語)に挑戦。のんびり楽しく、でも確実に、を目標にがんばっています。

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