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はじめての読書

ここ一ヶ月くらいの間に、ひらがなが読めるようになりました。
別に教えたわけでもないのですが、アルファベット同様ひらがなにもかなり興味を持ち始め、家にあったひらがな表などを見ながら、いつの間にか読めるようになっていました。

このくらいの時期の子供は、興味のある事に関してはすごい集中力を発揮するみたいですね。
確か甥っ子もこのくらいの時期に、たくさんの電車の写真を見ながら、該当する鉄道路線の名称を言い当てたりしてたのを思い出しました。

うちの娘の場合は、その興味の対象がことばや文字のようです。
コレヒオの担任の先生や、英語教室の先生からも、「自ら話したがっている」と言われたし、実際家でも、新しく覚えた言葉などは盛んに使いたがります。
ひらがなも覚えたのが嬉しいらしく、家中のひらがなを見つけては読んでいます。
カレンダー、雑誌、本・・・。

特に気に入っているのは、赤ちゃんのときに読み聞かせに使っていた絵本。
ひらがなのみで、しかも内容も単純なので、読んですぐ意味が理解できるのが嬉しいみたいです。
例えば「あひるが があ があ」「くまさんが えーん えーん」といった具合。
もう読まないと思っていた本が、思わぬ時期に復活しました。

そしてうちの母親がタイムリーに送ってきたあんぱんまんのDVD。
ひらがなを覚えるための内容になっていて、毎日一回は必ず見ています。

それからちょっと気づいたことは、ひらがなは、一文字覚えればそのまま発音できるので、アルファベットより簡単に読めるんですね。
例えば、ひらがなの「た」はスペイン語や英語だと最少でも「TA」と二文字表記になるので、組み合わせで覚えなければ読むことが出来ません。
逆に書き方は、アルファベットのほうが直線が殆どなので書きやすい。
当たり前のことなんですが、今まで気づいていませんでした。

スペイン語と日本語の読み書きについて、どんな風に教えていくか具体的な計画がなかったのですが、これに気づいたことで、より効率的な計画を立てられそうな気になってきました。
私にとっては結構大きな発見です。

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コレヒオの火祭り2009

スペインの3大祭りのひとつである、バレンシアの火祭りが始まりました。
コレヒオも、その期間は1週間お休みになります。
授業最終日の今日は、子供たちが作ったファジャス(張子の飾り)でお祭りをしました。

colenofallas091
これが全校生徒が作った張子の飾りファジャス。
校庭の真ん中にどーんと置かれていました。

colenofallas092
娘のクラスが参加したファジャス。
実物大くらいのねずみがいっぱい!
授業中にみんなで一生懸命作った力作です。

colenofallas093
風船のマスクレタ(本来は爆竹を大量に鳴らす火祭り恒例行事)。
たくさんの風船を、高学年のこどもたちが一斉に針で割りました。
パパパパーン!と楽しそう。(私もやりたーい)

そして最後は

colenofallas094
みんなの力作ファジャスを、爆竹と炎が包み込みました・・・。

うちの娘は、これを見たとたん「ねずみが・・・」と言って大泣き。
慰めようと思い、上空に飛んでいく火の粉を指差して、
「ほら、ねずみさんたちが小さくなってお空に飛んでいっているよ。手を振ろうよ!またね、って言おうよ!」と盛り上げ、娘も泣き止んで手を振り始めたのですが、
うちの夫が
「悲しいものは悲しいでいいんじゃないの?ねー、やだよねえ。燃えちゃって!せっかく作ったのにねえ」と言い出した。
そこで娘はまたもや涙!
私もすかさず、「でもねずみさんはお空を楽しそうに飛んでるよ!小さくなって可愛くなったねー」と、再度盛り上げたのに、夫がまたもや
「やだねー、やだねー」
と、私VS夫バトル・・・。

無意味なバトルをしている間に、娘は気力回復。
元気に英語教室へ行ったのでした。



3歳4ヶ月のお絵かき

oekaki090101

最近のお絵かきの記録です。
これは今年1月に書いた絵。
以前との大きな違いは、手や足の書き方です。
腕と手を区別して描き、丸い手のひらや足の甲から線状の指が出ています。

oekaki090102
パパ。
ほっぺがブツブツしてるのは、ヒゲだそうです。
めがねもちゃんと掛けてます。
下の文字は、いちおうPAPAと書いたつもり・・・。

oekaki090103
がーん!ママには手足がない・・・。
まだまだ気まぐれなんです。

そして最近はこんなものも書くようになりました。

finca
我が家。
マンションです。
一番下の階に、ちゃんと入り口があり、自宅の窓と、大家さんの家の窓とともに塗りつぶしてあります。きっと自分のテリトリーは区別したかったのでしょう。しかもかなり精密。
これにはちょっと感動しました。
が、自宅の窓が一番小さい・・・
精密です。

アルファベットの練習

コレヒオでは、もうアルファベットと数字の書き方を教え始めました。
個人的には、そんなに早く教えなくても大丈夫なんじゃないかと思うのですが、娘は今、かなり興味を持っているようで、タイミングが合っているみたいです。

読み書きも大事だけど、本当は公園で思いっきり遊んだり、身体を動かすことをもっとやらせたいので、私は娘の興味のある範囲で学習補助をすればいいかな、と思ってます。

なので、今はアルファベットだけで充分。ひらがなはもう少し後にしようと考えてます。

alfabeto0903

家にあるミニ黒板の落書き。
左から「IEMDFE10AF3E262009」と書いてあります。
先生になったつもりで、『「I」は誰の名前かな?イサベルの「I」ですね?「I」は棒が一本でーす』『今日は何日かな?』などとスペイン語で言いながら、文字や数字を書いていました。
先生がコレヒオでどんな風に教えているかが分かって面白い。

家で教えるときも、同じ方法を使えば覚えやすいんじゃないかと思うので、ひらがなを教えるときも、先生の真似して「棒(縦線)が○本と線(横線)が○本、ぐるっと回して・・・」って方法で教えようかな、と考えてます。

3歳4ヶ月のことば

娘は今、3歳4ヶ月。
コレヒオに就学して半年、週2回英語教室に通いだして2ヶ月が経過しました。
このへんで、ことば習得の進捗状況を記録しておきたいと思います。

まず、彼女のことば環境ですが、コレヒオではスペイン語(一部の歌だけバレンシア語)、英語教室で英語(当たり前だ)、そして家では私が日本語オンリー、夫はスペイン語と日本語半々。
夫には、日本語を使って欲しいとお願いしていますが、以前娘とスペイン語だけで会話していたので、娘のほうがスペイン語で話しかけるため、つられてスペイン語になってしまいがちです。

我が家では、1.スペイン語(住んでるから) 2.日本語(これも母国語だから) 3.英語(やっぱり便利だし世界が広がるから) 4.バレンシア語(おじいちゃん&近所のコミュニケーション、今後の進路によっては必要)って順番で考えてます。 

そして、各言語の習得状況なのですが・・・

日本語。
私の就職に伴い、お昼ご飯を学校給食に変えてしまったので、日中はどっぷりスペイン語環境にいます。したがって日本語を使う機会も減り、あまり使わない単語は忘れてしまっている様子。
最近、ひらがな学習の本にハマッていて、学校で習っているアルファベットと同時に、楽しみながら覚えてくれているのが救いかな。
やっぱり家で徹底して日本語にしないと、このまま日本語を使わなくなってしまいそうな状況。
今が踏ん張り時って気がします。

スペイン語。
これはかなり上達。
コレヒオ入校の時には、ほんのカタコト程度だったのに、いまじゃ日本語と同じかそれより上手に使えるようになりました。
やっぱり実際に使う場面が多いっていうのがいいんでしょうね。
話す内容も、何をどう感じたかとか、どんなことをしたか、なんでしたのか、など、詳細の説明も日本語とスペイン語両方でできるようになってきました。
スペイン語に関しては、このまま放っておいても大丈夫そう。

ただし、数名の先生から発音に関しての問題を指摘されています。
私同様「R」と「L」の発音の使い分けができていないのです。
スペイン人にとってはこの2つはまったく違う音。
もし、いつまでも使い分けが出来ないばあいは、学校に併設されている「ことばの教室」に通って正しい発音を教えてもらう方法もあるそうです。

ただ日本と同じで、子供たちの認識が「ことばの教室=うまく話せない子供の行くところ」なので、教室に通うことによってコンプレックスを感じる子もいるそう。
娘の担任の先生からは、今はスペイン語自体を覚えるのが先なので、覚えてからの様子をみることにしましょう、と言われています。

通わせるのであれば、まだ劣等感を感じるのが少ない小さいうちのほうが良さそうなので、今後も担任の先生と良く相談していこうと思ってます。

バレンシア語。
これはコレヒオの歌の時間でちょっとだけバレンシア語の歌を歌うだけ。
あとは街でバレンシア語を話す知人と挨拶するときに、こんにちは、さようならをバレンシア語にする程度です。
義父はバレンシア語のみしか話さない人なので、将来的には覚えてもらいたいとは思うのですが、現時点ではまったく考えてません。

最後に英語。
週2回、1時間程度の英語教室に通い始めて2ヶ月ですが、基本のあいさつと、数を15くらいまで数えられるようになりました。
(ちなみにスペイン語と日本語は自力で30くらいまで、ちょっと手伝うと70くらいまで。)
いつも英語の歌を教えてもらうようなのですが、「きらきらぼし」や「お誕生日のうた」を、日本語、英語、スペイン語のうち二つ三つの言語で交互に歌って楽しんだりしています。
最近は、私にわからない言葉を尋ねてくるとき「日本語でなんて言うの?スペイン語は?英語は?」と3つの言い方を同時に質問してきます。
英語に関してもメインの言語ではないので、今は楽しく無理なく、という感じが良いかと思っています。

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KIKA

Author:KIKA
2005年生まれの娘と東京からスペインに移住して、日本語、スペイン語、バレンシア語、(英語)に挑戦。のんびり楽しく、でも確実に、を目標にがんばっています。

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