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ママの似顔絵

watashinokao201104

もうすぐ私の誕生日だからと、娘が似顔絵を描いてくれました。
本人曰く、かなりそっくりだけど、本物より良くなってしまったそうです(笑)。

そして、私をより美しく飾ってくれてるのが、お花、ハート、ちょうちょう、みみず、だんごむしの皆様。

皆に祝福されて、とっても嬉しいです。

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植物観察とお絵かき

子どもによって、それぞれ興味の対象というものが違いますね。

うちの子の場合、外で遊ぶのは好きなのですが運動系は大の苦手。
その代わり、虫や植物、動物などへの興味は人一倍強く、虫や動物を見つけると飽きずに観察したり遊んだりして、図鑑なども端から端まで読むのが好きです。

先週、近所の畑を散歩してスケッチしたいと言い出しました。

紙と鉛筆を持って、畑の中を散歩しながら、目に留まった草花を描き始めました。
shokubutsukansatsu201104

私はあまりアドバイスするのが好きじゃないので、本人の自由な発想にまかせています。

彼女の考えでは、色はつけないのが望ましいんだとか。
絵を見ながら、思い出の中の色を想像して楽しむためのもののようです。

こういう発想は、子供にしかできませんね。
面白いなあーと思いました。

平和の日とお絵かきの記録

スペインでは、1月30日が平和の日です。
コレヒオでは平和とはなにか、を考える時間があって、各自が平和を感じる写真や絵を準備しました。

eldiadelapaz
これは、娘が考えた平和。
一組の愛しあうカップルの上に、天使と平和の日のシンボルであるハトがいます。
テーマは「愛」だそう。

このほかに、家族だんらんの写真や、マスコットのムーミを抱っこしている写真も準備しました。

oekakiboad201101
ついでに、家でお絵かきボードに描いていた絵もアップします。
これは、ねずみ達。大きなねずみと、左のねずみは女の子。右は男の子。
女の子の目にはまつげ、頭にはリボン、ハートなどがつくようになりました。
いちだんと装飾が派手に(笑)。

虫の成長

近頃の娘の絵は、一枚の紙の中にいろんなストーリーが展開するようになりました。
以前は「お花」とか「お姫様」といった単体だったのが、「お花とちょうちょう」や「お姫様とお城」という風になり、そして現在は「お花とちょうちょうには妹と弟がいて、みんな一緒に遊んでいる」とか、「お姫様はお城で王子様と結婚式をやって、王様とお后様が嬉しそうに見ている」というような状況設定がなされるようになりました。

それに伴って、塗り絵よりもボールペンや細いえんぴつで細かい描写をしたがり、色はほとんどつけなくなりました。
描いている最中も、物語を独り言で話しながら、ゆっくり時間をかけて一枚を仕上げています。

そして描き終わると私のところに来て、どんなお話なのかを語ってくれます。
一枚一枚に子どもなりの壮大な物語があって、それを聞きながら絵を見ていると、なんだか絵が動き出すような気になってきます。

絵の裏にお話を書きとめておいてあげるといいかも知れませんね。
今度からそうしよう!

Noahdibujo20105
これは、ちょうちょうが成長するまでの過程を描いたもの。
右上から、ちょうちょうが卵として世に誕生→イモムシとして過ごしているうちに、ちょうちょうになるための足が生えてきたところ→糸を出してさなぎを作り始めたところ→さなぎの中で眠っているところ→右下、ちょうちょうになる準備完了→さなぎから出て、飛び立ったところ。

子どもなりに想像しながら描いているんですね。
とっても興味深いです。


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La ratíta presumida

娘がコレヒオで教わった物語で、とってもお気に入りなのが「La ratíta presumida」。
この物語をお絵かきとひらがな学習に活かそうと、オリジナル絵本を作りました。

初めての自作絵本。
本人も出来上がってとても満足そうです。

cuento1021

表紙は色画用紙を2つ折りにしました。
「La ratíta presumida」女の子のネズミさんが主人公。

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絵本を開くと、右側だけが何枚かのページになっていて、めくっていくような仕掛けにしました。
左側の女の子のネズミの絵は変わりません。

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ページを一枚めくるとこんな感じ。右側の絵だけ変わります。

さて、お話は・・・

cuento1024

あるところに、女の子のネズミがいました。
ある日、偶然お金を拾ったので、そのお金でリボンを買いました。
リボンを頭につけたネズミは、とっても可愛らしくなりました。

かわいいネズミが、おうちをお掃除していると、「トントン」と誰かが家のドアをノック。
「だあれ?」

cuento1026


ロバ「こんにちは。ぼくは、ロバ。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「ロバさんはどうやって鳴くの?」

ロバ「イーオー!イーオー!」

女の子のネズミ「夜にそんな鳴き声を聞いたら怖い!結婚しません。」

ロバは帰っていきました。

またしばらくしたら、誰かがドアを「トントン」

cuento1027

アヒル「こんにちは。ぼくは、アヒル。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「アヒルさんはどうやって鳴くの?」

アヒル「クワッ!クワッ!」

女の子のネズミ「夜にそんな鳴き声を聞いたら怖い!結婚しません。」

アヒルは帰っていきました。

またしばらくしたら、誰かがドアを「トントン」

cuento1028

ネコ「こんにちは。ぼくは、ネコ。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「ネコさんはどうやって鳴くの?」

ネコ「ミャーオッ!ミャーオッ!」

女の子のネズミ「夜にそんな鳴き声を聞いたら怖い!結婚しません。」

ネコは帰っていきました。

またしばらくしたら、誰かがドアを「トントン」

cuento1029

イヌ「こんにちは。ぼくは、イヌ。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「イヌさんはどうやって鳴くの?」

イヌ「ワウッ!ワウッ!」

女の子のネズミ「夜にそんな鳴き声を聞いたら怖い!結婚しません。」

イヌは帰っていきました。

またしばらくしたら、誰かがドアを「トントン」

cuento1030


男の子のネズミ「こんにちは。ぼくは、ネズミ。かわいいネズミさん、ぼくと結婚しようよ。」

女の子のネズミ「あなたはどうやって鳴くの?」

ネズミ「チュー!チュー!」

女の子のネズミ「夜にその鳴き声を聞いても怖くないわ!あなたと結婚します。」

こうして2匹は仲良く暮らしました。

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KIKA

Author:KIKA
2005年生まれの娘と東京からスペインに移住して、日本語、スペイン語、バレンシア語、(英語)に挑戦。のんびり楽しく、でも確実に、を目標にがんばっています。

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