Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめての宿題

うちの娘は日本の制度にあてはめると、4月から幼稚園の年中さんです。

日本でも早期教育っていうのが根強い人気のようですが、こちらでも徐々にそういう傾向が見られるようになってきたと感じることがあります。

数日前にコレヒオで4歳児の父兄の集会があり、教員のほうから今後の活動についての説明がありました。

1つは遠足や演劇などの観覧について。
去年は、農場への遠足が1回、動物園への遠足が1回、演劇、ダンスの見学が各1回でした。
そして希望者は夏にキャンプで1泊。

今年は動物園以外は同じです。

うちの娘には、夏のキャンプ以外はすべて参加させています。
キャンプは・・・「未就学児童でお泊り」というのが、まだ早いと思うので参加させていません。

こちらでは、「自立心を養う」っていうことに妙に力を入れていて、このキャンプもそういう目的で行うのではないかと思います。

それから、今後の宿題についての説明がありました。

今後毎週水曜日に、先生が各児童に一冊ずつ本を預けます。
家でそれを読んで、気に入ったページの書き取りをするという宿題。
次の週には本を返却し、書き取りした紙を提出します。

4歳児に書き取りの宿題・・・なんだかこれも早いような気がするんですが、日本ではどうなんでしょうね・・・。

まあ、ブツブツ言っても仕方ないってことで、昨日は娘に本を読ませました。

記念すべき第1回の課題本は「3匹のこぶた」

tarea10


最初は夫が全部読み聞かせしたあと、次に本人に読ませました。

読めない単語ばかりで、途中くじけたりもしていましたが、ひとつ読めるごとにベタ褒めしたら、やる気復活!
とっても短い本なので、なんとか最後まで読み終えました。

あとはページの書き取り。
これは土日にでもやらせようかと思います。

それにしても、これが毎週となると結構大変な作業のような・・・


バレンシア子ども会メンバー募集はこちら


スポンサーサイト

コレヒオの終業日

娘の終業日前日、コレヒオから父兄に通知が配られました。
「明日のお迎えは、時間に遅れずに玄関ホールに来てください。ビックリ企画を準備してます。」
と書いてありました。

何があるのか、だいたいの想像はつくものの、とても楽しみに夫婦揃って迎えに行きました。
案の定、校門の前は同じ学年の父兄でいっぱい。
私たち同様、手にはビデオやカメラを持っています。

そして、4時半の終業ベルと共に校門が開き、みんなゾロゾロと玄関ホールへ移動。
そこで待ち受けていたのは・・・・


shugyoushiki08navidad

サンタの帽子をかぶった3歳児クラスの子供たちと先生たち。
「ビジャンシーコス」と呼ばれる、スペインのクリスマスソングを2曲続けて披露してくれました。

うちの娘はというと、
一曲目は観客に圧倒されてフリーズ・・・
二曲目は急にノリノリになり、途中でまたくじけて、最後はノリノリに戻って無事終了ー。

どの子供もとっても満足げで、ほんと可愛らしかったです。

コレヒオ生活2ヶ月目

娘がコレヒオに通学し始めて2ヶ月が経過しました。
クラスメートの名前も覚え、まだまだコミュニケーション力は足りないものの、お友達と一緒に遊ぼうとするようになりました。

スペイン語に関してですが、1ヶ月経過から更に上達して、普段のコレヒオ生活には支障がないくらいになりました。
とは言っても、自分のコトを表現するのに2人称や3人称を使ったりするので、身近な人にしか伝わらないのですが、それでも言わんとするコトはだいたい分かる程度になってきています。

子供の学習能力って、本当にすごいですね。
しかも、覚えた言葉はすぐにでも使ってみようとする。
たとえ間違っていても、一生懸命相手に伝えようとしているので通じてしまう。
こういう所は私も見習わなくちゃなあ・・・と思ってしまいます。

家で一人遊びをしているときも、以前は日本語だけでしたが、今では「学校ごっこ」に限りスペイン語になりました。
先生のモノマネをしながら、ぬいぐるみ達に向かって色々話しかけたりしています。
この時のスペイン語は、あまり間違いがありません。
先生の言葉をまるまる覚えていて、それをそのまま使っているのでしょう。
子供って、こうやって大人や年上の子供たちの真似をしながら、どんどん習得していくんですね。
ほんと羨ましい限りです。

私自身、スペイン語はまだまだのレベルなので、娘にはあっと言う間に先を越されそうです(汗)
そして、娘の日本語教育、ほんとに何とかしないとなあ・・・。

パパ流寝る前のおはなし

夜、娘がなかなか寝付かないときは、絵本の読み聞かせや昔話を聞かせるようにしています。
私のときは日本語で、夫のときはスペイン語です。
私は娘のお気に入りの絵本を読み聞かせするのがメインですが、夫は自作?のおはなしを聞かせています。
それで気づいたんですが、夫の場合、自作っていう以外にも、ちょっと変わった方法で話を進めるんです。

パパ  昔々、あるちいさな村に、小さな女の子がいました。名前は?

娘   えーっと・・・天ちゃん!

パパ  天ちゃんは、かわいいお家に住んでいました。お家の色は?

娘   うーん・・・あかーっ!

パパ  天ちゃんの赤いお家に、お友達が遊びに来ました。さて、誰でしょう?

娘   フフフ。きつねさーん!


ってな具合です。
単に聞かせるだけではなく、聞き手参加型。
こうやって最後まで色々考えながら二人三脚のお話しが出来上がるわけです。
コレは私も思いつかなかった。
さすがスペイン人、こういう想像力、表現力に関してはお手の物なんですね。
ってか、私がこういう方法を知らなかっただけかなあ。

娘もいつもこの時間は楽しそうにしていて、眠気が吹っ飛びさらに夜更かしに・・・(涙)
でも、これはこれでパパとの楽しい時間の過ごし方になっているので良しってことで。


スペイン語録

学校に入学して1ヶ月が経過しました。
この1ヶ月に覚えたスペイン語で、よく口にするようになったのが下記の言葉です。

se ha caìdo (転んじゃった)
¡socorro! (助けて!)
se ha hecho daño (ケガしちゃった/痛かった)
tengo hambre (お腹空いた)
no puedo (できない)
¿hacemos xxx? (xxxをやる?)
jugamos juntos (一緒に遊ぼうよ)
¿como te llamas? (あなたの名前は?)
¿ha venido xxx? (xxxは来た?)
cosquilla (くすぐったい)
¡Que te pillo! (そら、つかまえちゃうぞー!)
Abre la puerta (ドアを開けて)

どれも、子供同士や先生がよく口にしそうな言葉ですね。
この調子でどんどん覚えていってもらえるといいな、と思う半面、日本語を忘れないようにがんばらねば、と少々焦りも出てきました。


Appendix

Twitter

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Extra

プロフィール

KIKA

Author:KIKA
2005年生まれの娘と東京からスペインに移住して、日本語、スペイン語、バレンシア語、(英語)に挑戦。のんびり楽しく、でも確実に、を目標にがんばっています。

MESSAGE

ブログランキング参加中!クリック応援お願いします↓↓↓
FC2 Blog Ranking

最近の記事

FC2カウンター

お気に入り

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。