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学校生活

娘の学校生活の様子ですが、大きな問題はないものの、小さな問題は色々と起こっています。

娘には、学校が始まるという事を前日の午後に伝えました。
まだ、明日とか今日とかっていう意味が分からないので、「ご飯食べて、ネンネしたら学校に行くんだよ」と伝えたところ、かなり興奮して、夜遅くまでおおはしゃぎ。
ベッドでピョンピョン飛び跳ねて、そのまま壁に激突しておでこに「たんこぶ」を作って初登校となりました。

そして初日。
登校は保護者引率で教室のドアの前まで行き、先生に引き渡す形式です。
大半の子が保護者にしがみついて大泣きしているのを掻き分け、うちの娘は飛び跳ねながら一人で教室へ入って行き、引率した夫と私のほうに振り返ることもありませんでした。
なんか、淋しい・・・。

でも、待ちに待った学校が始まったのですから、本人が楽しく過ごしてくれればそれが一番。
心配無用の様子に一安心・・・と思いきや、12時に学校から呼び出しがありました。
お漏らしをしちゃったので、着替えを持ってきて欲しいとの事。
こちらの学校では、お漏らしをしたら保護者が行って着替えさせなければなりません。
しかも、初日だってのに「大」のお漏らし。

急いで学校に行って着替えさせ、一旦外に出て1時のお迎え時間まで待ちました。
そして再び教室に行くと、今度は大泣きしてました。
持参したおやつを、包み紙ごと口に入れてしまい、びっくりして泣いたんだとか。

本人の様子を観察してみると、初日の嬉しさと緊張で、普段はやらないお漏らしや、包み紙ごと口に入れるなどの失態をしてしまって、悔しい様子。
まあ、これも経験ですね。
慣れてくれば、もう少し落ち着いていくことでしょう。

そして、学校側にも少し問題が。

3歳児クラスは、もともと担任1名と補佐1名の計2名の体制のはずだったのに、担任が自分の結婚休暇で、初日から1週間お休みでした。
全25人の子供たちのうちの半数以上が朝から大泣きしていて、補佐の先生が一人であたふた。
保護者の人達からも、なんで代教の先生を入れないのかと不満の声があがっていて、朝からピリピリした雰囲気でした。
今週になって担任が登校するようになり、やっと少し雰囲気が良くなった感じです。

これから12(11)歳の卒業までクラス替えはないので、クラスメートの25人がどんな風に関わりながら育っていくのか楽しみです。
また、私自身も先生や子供たちのご家族と良い関係を築くことができればいいな、と思います。


おまけ

colenosmog2
夫のヨレヨレになった濃グレーのワイシャツを、スモックに改造してみました。
襟を切り取ってバイアステープをつけ、脇の下にゴムを入れてギャザーを寄せました。
袖は適当な長さに切って、使わなくなった袖付食事用エプロンの袖口を接続。
裾上げして、胸にアップリケを付けて完成。
ちょっと地味だから、時間があったらアップリケを増やしてあげようかな。


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学校が始まりました。

colenosmog
娘の学校が始まりました。
こちらでも6歳から義務教育が始まりますが、多くの小学校で3歳から生徒を受け入れているため、うちの娘のように3歳から学校に通う子供が多くいます。

学校から事前に用意するもののリストをもらったので、それに従って入学までに色々準備しました。
上の写真はスモック。
娘の学校は公立で、特に指定の制服は無いので、スモックも市販のものを用意しました。
これはストライプ柄ですが、他にギンガムチェックなんかもポピュラーです。
色は赤、ピンク、ブルー、グリーンなど。
名前をつけるように言われたので、イチゴと名前を刺繍してみたんですが、ちょっと失敗(涙)。
他の持ち物にも全てイチゴと名前を一緒に刺繍して、文字が読めない娘でも、自分の物が判別できるようにしてみました。
これは日本の保育園のマネ。

他にリストにあったもので、ちょっと驚いたのが「コロン」。
日本だと子供に香料なんてもってのほか、って感じでしたが、こちらでは赤ちゃんのうちからコロンを使います。
私は今まで抵抗があって娘に付けたコトはなかったのですが、とりあえず赤ちゃん用の一番低刺激と思われるものを準備してみました。
aguadecolonia
750mlの徳用サイズ!!こちらの人がどんだけ使うかを物語るサイズですね。
香りは、せっけんとか柔軟材みたいな感じ、かな。

教科書は1年分を近所の取り扱い店に予約して、期日に受け取る方式。
78ユーロでした。高いような・・・

あとは、毎日おやつを持参します。
一般的なのは、クッキーや塩味の焼き菓子、小さいサンドイッチやフルーツなどだそうです。
あと小さな飲み物も持って行くのですが、こちらではビタミン類などが添加された子供用のヨーグルトジュースが流行ってます。

学校の授業は9月いっぱいまで9時~13時。
10月からは9時~12時半、いったん家に帰って3時~4時半です。
お昼を給食にして9時~4時半にもできますが、我が家はお昼に一度帰宅させるコトにしました。

さて肝心の娘の学校生活ですが、色々起こってるけど何とかなっている、って感じです。
その詳細はまた後日アップしますね。

ごっこ遊び<役の入れ替え編>

以前にも何パターンかご紹介した、娘の「ごっこ遊び」なんですが、先日、また新しいパターンが増えました。

それは「ままごと」のように、お母さん役、お父さん役、子供役になって遊ぶ方法。ただし今回は、本物のパパ役→私、私の役→娘、そして娘の役→パパで遊びました。

実在の人物の役なので、当然その実際のキャラになりきって、モノマネ大会みたいになり盛り上がりました。
娘は、パパに自分のモノマネをされて、かなりワガママに振舞われたのですが、マジ顔でため息つきながらも我慢していたのが可愛らしかったです。
遊びの内容はこんな感じ。

娘役(パパ)   ねえー、ママー!ママー!ねんねするのー。ママも一緒にねんねするのおー!


パパ役(私)   ほら、ママ。天ちゃんが眠いって。


ママ役(娘)   はい、はい。わかりました。じゃ、ねんねしましょ。


娘役(パパ)   ワンワン(犬の柄の掛け布団)掛けてえー。ねえー、ママー、ワンワン!


ママ役(娘)   はーい、待っててねー。よいしょ、っと。

*「よいしょ、っと」は私の口癖・・・。


娘役(パパ)   ママー、ママはあっち(別の部屋)行って!あっち、あっち!バイバイ!


ママ役(娘)   はい、じゃ、あっちね。バイバイ。


娘役(パパ)   ママー、(寝室のドア)閉めてっ!!早く閉めてっ!


ママ役(娘)   はあー・・・(ため息)はい、はい、はい。(ドアを閉めて寝室を出る)


パパ役(私)   ママ、天ちゃんはねんねした?


ママ役(娘)   うん!


しかし、寝室からまたもや・・・


娘役(パパ)   ママー!お腹すいたー!


ママ役(娘)   え・・・はーい・・・


ここでなぜかおもちゃの注射器を持って行き・・・


ママ役(娘)   ブッチューッ!


こういう事は本当のママはやりません・・・。

日本での夏休み

しばらくご無沙汰してしまいました。
私と娘は、7月中旬から約3週間、日本で夏休みを過ごしてきました。

バレンシアに移住して10ヶ月、初めての帰国です。
3週間を有意義に過ごせるよう、あらかじめ色々と計画していったのですが、娘の体調やら他の用事との調整やらで、なかなか計画通りというワケにはいきませんでした。
でもせっかくの滞在、なんとかして予定していた事はやりたい、と意地になって実行しちゃいました。
そのうちの一つが、「アンパンマンミュージアム」。

娘はアンパンマン大好きだし、今の年齢でしか楽しめない限定モノでもあるので、滞在先の私の実家から片道約3時間という道のりでしたが、猛暑の中がんばって行って来ました。

し、しかし・・・
猛暑の3時間の移動で、娘も私も、付き添ってくれた私の母もぐったり。
ミュージアムに着いた時点でヘトヘトでした。

そのせいか、娘の反応もイマイチ。
アンパンマンの着ぐるみを見るなり「もう帰ろう!」と泣きながら言い出すし、ドリーミング(主題歌などを歌っている歌手)のショーを見ながら居眠り、ミュージアムの中も淡々と通過して反応なし、一番気に入ったのはおもちゃ売り場って状態でした・・・(涙)。

私も母も、もっと気に入ると思っていたのに反応がなくて、かなりがっかり。
疲れもあって、おみやげを見てそそくさと帰ってきました。

あ、でもミュージアム自体は楽しい場所だったのでオススメです。

museodeanpanman2
ミュージアムの最初のフロアでは、キャラクターが勢ぞろいでお出迎えしてくれました。
museodeanpanman1
パン工場で買ったアンパンマンとドキンちゃん。

保育園通園終了

6月末にて、当初の予定通り娘の保育園生活が終わりました。
ちょうどこの時期こちらは年度末で、娘の通う保育園も、通園3週目に発表会がありました。
簡単な演目で、すぐ覚えられるとの事だったので、うちの娘も便乗して参加させてもらいました。

会場は、パラウ・デ・ラ・ムシカという、音楽を中心としたコンサートやイベントを行う施設の小ホール。
palaudelamusica

集合時間通りに行ったら、もう既に子供たちの両親、祖父母と思われる人々がたくさん集まっていて、開場と同時に客席が満員になりました。
普段はのんびりしているスペイン人も、かわいい子供たちの事となると、やっぱり時間通りなんですね(笑)。

発表会のテーマはジャングル探検。
小さい子(O歳児)から順番に出てきて、それぞれが色んな動物や探検隊などに扮して、歌と踊りを披露してくれました。
で、我が家の娘は何をやったかといいますと、お猿さんと仲良しの原住民。
裸に葉っぱの腰巻をつけて、お猿さんと手をつないで登場し、たくさんの観客にビックリした様子で、目をまん丸に見開いたまま静止・・・。まるで本物の原住民のようで、プププッ。
と、すぐに私たちを見つけて、
「あー、パパー、ママー!」と叫んだ後は、観客に気をとられて、歌も踊りも身が入らず終了。

このくらいの年齢だと、こんなものでしょうかね。
うちの夫なんて、「一番最初に出てきた0歳児が、あまりに可愛くて涙が出そうだったよおー」と他人の子供に感動して・・・って、自分の子はどうだったんだ?
まあ、とりあえず、良い経験でした。

そしてその発表会に続いて行われた卒園児童への卒園証書授与式では、うちの娘も証書をいただくことができました。
たった1ヶ月だけの通園だったのに、なんか申し訳ないような・・・ほんと保育園の皆様に感謝、です。

この1ヶ月は親子共々貴重な経験になり、また、当初の目的のトイレトレーニングもバッチリ完了。
まだ、ウンチは完全じゃないんですが、夜のおむつも必要なくなったし、飛躍的な進歩です。
もし、この1ヶ月も今まで通り過ごしていたら、恐らくおむつのままだっただろうし、本当に今回はよい機会だったなあ、と思います。

sotsuenshosho

これが、卒園証書。手作りでかわいい。


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KIKA

Author:KIKA
2005年生まれの娘と東京からスペインに移住して、日本語、スペイン語、バレンシア語、(英語)に挑戦。のんびり楽しく、でも確実に、を目標にがんばっています。

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