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小学3年生から6年生までの英語学習

小さな村に引っ越してから、英語学習をどうするか色々悩んでいました。

バレンシアの幼稚園時代は、近所にネイティブの英語教室があったので行かせましたが、村の英語教室はどれも村のスペイン人の先生が教えていて、発音が思いっきりスペイン語なまり。
耳から覚える小さい子供にはちょっと不向きじゃないかと思い、行かせませんでした。

その代わりに見つけたのが、スカイプでのネイティブとの英会話。
とある専門サイトで子供向けのレッスンをしてくれるネイティブを探し、事前にどういうレッスン内容を希望しているか伝えて、納得していただいた先生に週2回レッスンをしてもらっています。

具体的には、うちの娘と気の合いそうな若い女性の先生にお願いして、娘の学校の英語授業内容に沿ったレッスンをお願いしています。
学校で習った事を会話で復習するという感じです。
レッスン時間は飽きないように30分だけ、それを2日連続して受けることで、習った内容を確実に覚えられるように工夫しました。

始めた当初は先生の説明がメインで、娘は短い返答をする程度でしたが、最近は近況を自分から説明したり、先生の質問にも詳しく返答できるようになってきています。
娘はネイティブではないし、小学校の授業内容に合わせて進めているレッスンですので、ペラペラになっているわけではないんですが、今まで習ったことをしっかりインプットするには効果的なように思います。

娘も楽しい30分の会話なので嫌がることもなく、今後も続けられそうな感じです。
今年の9月からは中学生になりますが、時間があれば(宿題が増えるらしい)これは続けていきたいです。


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英語を学びたい・・・?

ここ最近、娘が特に気にしているのが「英語」。
先日も書きましたが、仲良しのサンゴちゃんが放課後の英語教室に通い始めてから、「英語を学びたい」という気持ちがとても強くなっているのです。

でも、それにはいささかの疑問が・・・。

サンゴちゃんの英語教室は週に2回。
娘はいつもコレヒオの教室を去るとき、サンゴちゃんに「英語教室が終わったら、公園で待ってるよ」と言って公園でサンゴちゃんの帰りを待っています。
そして、サンゴちゃんは英語教室が終わると「ハロー!」と言いながら公園へやってきて、その日習った英語を流暢に使います。

・・・娘はそれが悔しい様子。

つまり英語が習いたい理由は、英語に興味があるのではなく、サンゴちゃんへのライバル心のようなのです。

「サンゴちゃんと同じ教室に行く!」と言う娘に、私は
「天ちゃんの秋のお誕生日が来たらね。それまでは、今のコレヒオの英語教室に行くのよ。」と言って聞かせています。

こちらの新学期は9月からなので、もし新しいことを始めるとしたら、9月からが都合が良いのです。
しかも今回の英語に関しては、動機が本人の興味から来ているものではないので、しばらく様子を見たいという気持ちもあります。
そして、「我慢する。思い通りにならないこともある。」という事を学ばせたいとも思います。

ただどんな理由にせよ、せっかく学びたいというのだから何か他の手段を考えようと思い、ネットなどで日本の自宅学習教材などを調べてみましたが・・・・高い!!

びっくりしました。

子どもの英語教材って、すごい高いのですね。
有名なものになると、数十万円から3ケタ近いものまで・・・・絶句。

と半ばあきらめモードだった時に、ちょうど良さそうな教材を見つけました。
アメリカのリープフロッグ社のタグ・シリーズです。
現地の子ども達が英語を覚えるために使っている教材ですが、評判が良い様子。
早速、一番易しいタグ・ジュニアの機械と、それに使う本を何冊か申し込みました。

私が気に入った点は、子どもが興味を持った対象物(絵本の絵)に機械を置くと、その対象物を表す英語が聞こえてくるという点です。
今までありがちの教材のように、一方的、垂れ流し的に情報を与えるのではなく、本人が興味を持ったものを教えてくれるというのは、シンプルですが画期的だな、と思いました。

それから、ハード(機械)とソフト(本)が別売りなので、欲しい内容の本を選んで買い増しできるというのも魅力。
ウィニープーやドーラ、おさるのジョージなど、人気キャラクターを使っているのも嬉しい。

というわけで、今年度の娘の英語はタグ・ジュニアだけにしようかと思ってます。
届くのが待ち遠しい!
感想はまた後日アップしますね。

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仕事と子育て・そして英語

娘が通学するようになり、私もそろそろ自分の時間を使って仕事をしてみたいと思っていた矢先、とても条件の良い仕事のお話をいただきました。
この不況下でせっかくいただいた機会なので、チャレンジする事にしました。

ただ、それに伴っていくつかの問題をクリアしなければなりません。
私の仕事がフルタイム勤務なので、今まで担っていた家事の一部をやることが出来ないのです。

学校の送り迎えをどうするか、娘のお昼ご飯をどうするか、学校が終わってから私が帰宅するまでの時間&夕食をどうするか、などなど・・・。

我が家は夫の実家から遠く、家族の援助が得られないので、夫と私で解決できなければ第三者に依頼するしかありません。
夫と話し合った結果、次のようにすることにしました。

まず、朝は私が送っていき、お昼ごはんは学校給食にする。
ちなみに給食費は1ヶ月60ユーロで、2皿+デザートの組み合わせ。
献立表ももらえるので、何を食べているかわかるし、アレルギーなどの個別相談にも応じているようです。

そして夕方のお迎えは第三者に依頼することにしました。
こちらではベビーシッターに依頼する人も多いのですが、我が家は近所にある、「学校お迎え付き英語教室」に依頼することにしました。

昨日、娘と2人でその英語教室に行って来たのですが、学校終了時間に先生が迎えに行ってくれて、教室に着いたらみんなでおやつを食べ、その後英語でゲームや歌をやるという内容。
小さい子供のお迎え用に、大きなカートも用意されているそうなので安心しました。

入会金は65ユーロ。週2日+金曜日の無料教室の計3日で月55ユーロだそうです。
ベビーシッターは相場で一時間6~7ユーロ、一日2時間で計算すると144~168ユーロになるので、英語教室の方が断然お得!

まだスペイン語もやっとなのに英語もって、ちょっと可哀そうかなあ、とも思ったのですが、レッスンは殆どが遊び感覚だし、同じ学校のお友達も何人か一緒のようなので、ベビーシッターさんと2人きりでいるよりはずっと楽しいのではないかと思います。

本当は私がお迎えに行けない週3日をお願いしたかったのですが、希望曜日のうち1日がいっぱいで入れず、とりあえず週2日だけお願いすることになりそうです。
そのうち1日は金曜日で無料なので、結局最初は週1回分で月27ユーロ!
思っていたよりずっと安く済むし、内容もピッタリなので早速木曜日に体験レッスンを受ける事にしました。

当の本人も、昨日教室を見学して気に入り、
「ここは天ちゃんの学校なの?」
と、何度も私に質問してきました。
先生に「ハロー!」と声を掛けられてビックリしていましたが、すぐにニコニコして「エヘヘ」と返答していたので、きっとすぐ慣れると思われます。

そして英語教室が終わったら、夫がお迎えに行き、お風呂と夕食を担当。
食事は私が前もって作っておき、すぐ食べられるようにしておく予定。

こんな感じで夫と家事分担をして、なんとかフルタイムで働くことが出来そうです。

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KIKA

Author:KIKA
2005年生まれの娘と東京からスペインに移住して、日本語、スペイン語、バレンシア語、(英語)に挑戦。のんびり楽しく、でも確実に、を目標にがんばっています。

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