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先週、娘は3歳の誕生日を迎えました。
夫がちょうど出張中だったので、お誕生日当日は特に何もしてあげられませんでしたが、前日は学校のおやつの時間に、チョコレートのケーキとジュースで誕生会をしてもらいました。
スペインでは、誕生日の子供の家族が、ケーキとジュースを持参します。
今回は、9月生まれ3人の子供の合同誕生会だったので、3家族合同でケーキとジュースを用意しました。
写真は、その時にもらった冠です。
デザインがスペインらしく、個性的ですね。
そしてお誕生日の次の日、夫が出張から戻ってきたので、ビスケットと生クリームで即席ケーキを作ってお祝いしました。
私たちからのプレゼントは、カラオケマイク付きのキーボード。
実は数週間前にすでに渡してしまったのですが、かなり気に入って毎日弾いたり歌ったり踊ったりフル活用してます。
本人はまだ、誕生日の意味がイマイチよく分かっていない様子ですが、「何歳?って聞かれたら、今度から3歳って言うんだよ」と、指を3つ立てる練習をしました。
少しぎこちないけど、指を3本立てるのができる様になって、「何歳?」って聞かれると、嬉しそうに指を出してます。
さて、これからの1年、どんな風に変化し、成長していくのでしょうか・・・。
娘の学校生活の様子ですが、大きな問題はないものの、小さな問題は色々と起こっています。
娘には、学校が始まるという事を前日の午後に伝えました。
まだ、明日とか今日とかっていう意味が分からないので、「ご飯食べて、ネンネしたら学校に行くんだよ」と伝えたところ、かなり興奮して、夜遅くまでおおはしゃぎ。
ベッドでピョンピョン飛び跳ねて、そのまま壁に激突しておでこに「たんこぶ」を作って初登校となりました。
そして初日。
登校は保護者引率で教室のドアの前まで行き、先生に引き渡す形式です。
大半の子が保護者にしがみついて大泣きしているのを掻き分け、うちの娘は飛び跳ねながら一人で教室へ入って行き、引率した夫と私のほうに振り返ることもありませんでした。
なんか、淋しい・・・。
でも、待ちに待った学校が始まったのですから、本人が楽しく過ごしてくれればそれが一番。
心配無用の様子に一安心・・・と思いきや、12時に学校から呼び出しがありました。
お漏らしをしちゃったので、着替えを持ってきて欲しいとの事。
こちらの学校では、お漏らしをしたら保護者が行って着替えさせなければなりません。
しかも、初日だってのに「大」のお漏らし。
急いで学校に行って着替えさせ、一旦外に出て1時のお迎え時間まで待ちました。
そして再び教室に行くと、今度は大泣きしてました。
持参したおやつを、包み紙ごと口に入れてしまい、びっくりして泣いたんだとか。
本人の様子を観察してみると、初日の嬉しさと緊張で、普段はやらないお漏らしや、包み紙ごと口に入れるなどの失態をしてしまって、悔しい様子。
まあ、これも経験ですね。
慣れてくれば、もう少し落ち着いていくことでしょう。
そして、学校側にも少し問題が。
3歳児クラスは、もともと担任1名と補佐1名の計2名の体制のはずだったのに、担任が自分の結婚休暇で、初日から1週間お休みでした。
全25人の子供たちのうちの半数以上が朝から大泣きしていて、補佐の先生が一人であたふた。
保護者の人達からも、なんで代教の先生を入れないのかと不満の声があがっていて、朝からピリピリした雰囲気でした。
今週になって担任が登校するようになり、やっと少し雰囲気が良くなった感じです。
これから12(11)歳の卒業までクラス替えはないので、クラスメートの25人がどんな風に関わりながら育っていくのか楽しみです。
また、私自身も先生や子供たちのご家族と良い関係を築くことができればいいな、と思います。
おまけ

夫のヨレヨレになった濃グレーのワイシャツを、スモックに改造してみました。
襟を切り取ってバイアステープをつけ、脇の下にゴムを入れてギャザーを寄せました。
袖は適当な長さに切って、使わなくなった袖付食事用エプロンの袖口を接続。
裾上げして、胸にアップリケを付けて完成。
ちょっと地味だから、時間があったらアップリケを増やしてあげようかな。
娘には、学校が始まるという事を前日の午後に伝えました。
まだ、明日とか今日とかっていう意味が分からないので、「ご飯食べて、ネンネしたら学校に行くんだよ」と伝えたところ、かなり興奮して、夜遅くまでおおはしゃぎ。
ベッドでピョンピョン飛び跳ねて、そのまま壁に激突しておでこに「たんこぶ」を作って初登校となりました。
そして初日。
登校は保護者引率で教室のドアの前まで行き、先生に引き渡す形式です。
大半の子が保護者にしがみついて大泣きしているのを掻き分け、うちの娘は飛び跳ねながら一人で教室へ入って行き、引率した夫と私のほうに振り返ることもありませんでした。
なんか、淋しい・・・。
でも、待ちに待った学校が始まったのですから、本人が楽しく過ごしてくれればそれが一番。
心配無用の様子に一安心・・・と思いきや、12時に学校から呼び出しがありました。
お漏らしをしちゃったので、着替えを持ってきて欲しいとの事。
こちらの学校では、お漏らしをしたら保護者が行って着替えさせなければなりません。
しかも、初日だってのに「大」のお漏らし。
急いで学校に行って着替えさせ、一旦外に出て1時のお迎え時間まで待ちました。
そして再び教室に行くと、今度は大泣きしてました。
持参したおやつを、包み紙ごと口に入れてしまい、びっくりして泣いたんだとか。
本人の様子を観察してみると、初日の嬉しさと緊張で、普段はやらないお漏らしや、包み紙ごと口に入れるなどの失態をしてしまって、悔しい様子。
まあ、これも経験ですね。
慣れてくれば、もう少し落ち着いていくことでしょう。
そして、学校側にも少し問題が。
3歳児クラスは、もともと担任1名と補佐1名の計2名の体制のはずだったのに、担任が自分の結婚休暇で、初日から1週間お休みでした。
全25人の子供たちのうちの半数以上が朝から大泣きしていて、補佐の先生が一人であたふた。
保護者の人達からも、なんで代教の先生を入れないのかと不満の声があがっていて、朝からピリピリした雰囲気でした。
今週になって担任が登校するようになり、やっと少し雰囲気が良くなった感じです。
これから12(11)歳の卒業までクラス替えはないので、クラスメートの25人がどんな風に関わりながら育っていくのか楽しみです。
また、私自身も先生や子供たちのご家族と良い関係を築くことができればいいな、と思います。
おまけ

夫のヨレヨレになった濃グレーのワイシャツを、スモックに改造してみました。
襟を切り取ってバイアステープをつけ、脇の下にゴムを入れてギャザーを寄せました。
袖は適当な長さに切って、使わなくなった袖付食事用エプロンの袖口を接続。
裾上げして、胸にアップリケを付けて完成。
ちょっと地味だから、時間があったらアップリケを増やしてあげようかな。
娘の学校も始まり、これから本格的にスペイン語を覚える時期が来ました。
娘の学校では、スペイン語中心に授業を行うクラスと、バレンシア語中心のクラスがあり、うちの娘はとりあえずスペイン語を覚えるのが先決と考えて、スペイン語クラスを選択しました。
と言っても、歌や一部のレクリエーションではバレンシア語も取り入れるそうなので、当面バレンシア語はそれで少し馴れてくれればいいかな、と思ってます。
それはさておき、私の心配はスペイン語ではなく日本語。
娘は今のところ、ひとり言も日本語メインなので、このまま日本語脳を維持・発展させていき、せめて小学校入学の時期くらいまでは、日本に住む子供たちとあまり変わらない程度のレベルにしてあげたいと考えています。
でも、ここで日本語を話すのは私だけだし、(主人も話せますが、やはりネイティブではないので発音や表現に少し問題が・・・)今後、日本語に触れる機会を最大限にしてあげないと、どんどん忘れてしまうのでは、と心配しています。
私が今、実行しているのは、家の中で見聞きするものを、殆ど全て日本語にすること。
テレビ、DVD、絵本、音楽・・・etc.
もちろん、私との会話が一番重要なのですが、それだけで補えない部分をいろんなメディアにサポートしてもらおうと考えたのです。
今はまだ文字が読めないので、この時期に重要な耳と口を最大限生かす方法を模索中です。
まずテレビですが、幸いスペインのデジタル放送では、たくさんの日本のアニメを放映していて、その中の一部は日本語に切り替えて見ることができます。
今のところ、平日朝、学校に行くまでの時間は「ドラエモン」、昼は「忍たま乱太郎」を見ています。
そしてDVDですが、友人にお願いしてNHK教育テレビの子供番組をいっぱい録画してもらったのと、ディズニーの映画をいくつか購入したので、週末などに一緒に見ながら歌ったり踊ったりしています。
絵本は、私が読み聞かせする時は日本語のものを、主人の場合はスペイン語のものを、という風に両方用意していますが、今のところ圧倒的に日本語の絵本のほうが多いです。
ベネッセのしまじろうもやっていて、しつけや教育に関することも日本語メインでやっています。
今後徐々に、数字、ひらがな、かたかな、漢字・・・と教えて行きたいのですが、スペイン語の習得状況や、来年から始める予定の英語の進行具合なども考慮しながら、ゆっくり進めたいと考えています。
娘の学校では、スペイン語中心に授業を行うクラスと、バレンシア語中心のクラスがあり、うちの娘はとりあえずスペイン語を覚えるのが先決と考えて、スペイン語クラスを選択しました。
と言っても、歌や一部のレクリエーションではバレンシア語も取り入れるそうなので、当面バレンシア語はそれで少し馴れてくれればいいかな、と思ってます。
それはさておき、私の心配はスペイン語ではなく日本語。
娘は今のところ、ひとり言も日本語メインなので、このまま日本語脳を維持・発展させていき、せめて小学校入学の時期くらいまでは、日本に住む子供たちとあまり変わらない程度のレベルにしてあげたいと考えています。
でも、ここで日本語を話すのは私だけだし、(主人も話せますが、やはりネイティブではないので発音や表現に少し問題が・・・)今後、日本語に触れる機会を最大限にしてあげないと、どんどん忘れてしまうのでは、と心配しています。
私が今、実行しているのは、家の中で見聞きするものを、殆ど全て日本語にすること。
テレビ、DVD、絵本、音楽・・・etc.
もちろん、私との会話が一番重要なのですが、それだけで補えない部分をいろんなメディアにサポートしてもらおうと考えたのです。
今はまだ文字が読めないので、この時期に重要な耳と口を最大限生かす方法を模索中です。
まずテレビですが、幸いスペインのデジタル放送では、たくさんの日本のアニメを放映していて、その中の一部は日本語に切り替えて見ることができます。
今のところ、平日朝、学校に行くまでの時間は「ドラエモン」、昼は「忍たま乱太郎」を見ています。
そしてDVDですが、友人にお願いしてNHK教育テレビの子供番組をいっぱい録画してもらったのと、ディズニーの映画をいくつか購入したので、週末などに一緒に見ながら歌ったり踊ったりしています。
絵本は、私が読み聞かせする時は日本語のものを、主人の場合はスペイン語のものを、という風に両方用意していますが、今のところ圧倒的に日本語の絵本のほうが多いです。
ベネッセのしまじろうもやっていて、しつけや教育に関することも日本語メインでやっています。
今後徐々に、数字、ひらがな、かたかな、漢字・・・と教えて行きたいのですが、スペイン語の習得状況や、来年から始める予定の英語の進行具合なども考慮しながら、ゆっくり進めたいと考えています。

娘の学校が始まりました。
こちらでも6歳から義務教育が始まりますが、多くの小学校で3歳から生徒を受け入れているため、うちの娘のように3歳から学校に通う子供が多くいます。
学校から事前に用意するもののリストをもらったので、それに従って入学までに色々準備しました。
上の写真はスモック。
娘の学校は公立で、特に指定の制服は無いので、スモックも市販のものを用意しました。
これはストライプ柄ですが、他にギンガムチェックなんかもポピュラーです。
色は赤、ピンク、ブルー、グリーンなど。
名前をつけるように言われたので、イチゴと名前を刺繍してみたんですが、ちょっと失敗(涙)。
他の持ち物にも全てイチゴと名前を一緒に刺繍して、文字が読めない娘でも、自分の物が判別できるようにしてみました。
これは日本の保育園のマネ。
他にリストにあったもので、ちょっと驚いたのが「コロン」。
日本だと子供に香料なんてもってのほか、って感じでしたが、こちらでは赤ちゃんのうちからコロンを使います。
私は今まで抵抗があって娘に付けたコトはなかったのですが、とりあえず赤ちゃん用の一番低刺激と思われるものを準備してみました。

750mlの徳用サイズ!!こちらの人がどんだけ使うかを物語るサイズですね。
香りは、せっけんとか柔軟材みたいな感じ、かな。
教科書は1年分を近所の取り扱い店に予約して、期日に受け取る方式。
78ユーロでした。高いような・・・
あとは、毎日おやつを持参します。
一般的なのは、クッキーや塩味の焼き菓子、小さいサンドイッチやフルーツなどだそうです。
あと小さな飲み物も持って行くのですが、こちらではビタミン類などが添加された子供用のヨーグルトジュースが流行ってます。
学校の授業は9月いっぱいまで9時〜13時。
10月からは9時〜12時半、いったん家に帰って3時〜4時半です。
お昼を給食にして9時〜4時半にもできますが、我が家はお昼に一度帰宅させるコトにしました。
さて肝心の娘の学校生活ですが、色々起こってるけど何とかなっている、って感じです。
その詳細はまた後日アップしますね。
娘が今、一番興味があるのが動物。
毎日朝起きると、「ママ、今日は動物園行く?水族館行こうか?」と言います。
上野動物園みたいに、入園料が安ければいくらでも連れて行ってあげたいんですが、こちらでは動物園も水族館もかなりな金額なので、ちょくちょく連れて行くってワケにも行きません。
でも、こう毎日聞かれると、ちょっと可哀そうなので、野生の動物のテレビ番組を見せてあげたり、動物のフィギュアでごっこ遊びに付き合ってあげたりして、気を紛らわせています。
そこで、今日は家にあったダンボールとスーパーのカタログや色紙を使って、動物園を手作りしました。
まずはダンボールの切れ端に、適当な写真や色紙を貼り付けて、動物園の土台を作りました。
使った写真は、植物、子供プール、テント、お城、レジャー用イス&テーブル。それぞれ、植物園、子供のひろば、休憩所、ピクニック場をイメージして、ごっこ遊びに活用できるようにしました。

一応、緑は原っぱ、水色は池をイメージ。
そしてその上に、シリアルの箱を切ったものを檻の代わりに置いて、中にフィギュアを入れました。

檻は使わず、サファリパークや自然公園みたいにしても楽しいかも。
おまけ
この動物園の私的こだわりポイントはこれ。

入園券うり場のつもり(汗)。小さくて切るのが大変でしたが、思ったより地味な仕上がりになってしまいました・・・。
土台の切り貼りが全体的にちょっと殺風景なので、今度お花の写真を見つけて貼ってあげようかと思います。
毎日朝起きると、「ママ、今日は動物園行く?水族館行こうか?」と言います。
上野動物園みたいに、入園料が安ければいくらでも連れて行ってあげたいんですが、こちらでは動物園も水族館もかなりな金額なので、ちょくちょく連れて行くってワケにも行きません。
でも、こう毎日聞かれると、ちょっと可哀そうなので、野生の動物のテレビ番組を見せてあげたり、動物のフィギュアでごっこ遊びに付き合ってあげたりして、気を紛らわせています。
そこで、今日は家にあったダンボールとスーパーのカタログや色紙を使って、動物園を手作りしました。
まずはダンボールの切れ端に、適当な写真や色紙を貼り付けて、動物園の土台を作りました。
使った写真は、植物、子供プール、テント、お城、レジャー用イス&テーブル。それぞれ、植物園、子供のひろば、休憩所、ピクニック場をイメージして、ごっこ遊びに活用できるようにしました。

一応、緑は原っぱ、水色は池をイメージ。
そしてその上に、シリアルの箱を切ったものを檻の代わりに置いて、中にフィギュアを入れました。

檻は使わず、サファリパークや自然公園みたいにしても楽しいかも。
おまけ
この動物園の私的こだわりポイントはこれ。

入園券うり場のつもり(汗)。小さくて切るのが大変でしたが、思ったより地味な仕上がりになってしまいました・・・。
土台の切り貼りが全体的にちょっと殺風景なので、今度お花の写真を見つけて貼ってあげようかと思います。




