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新しい仲間

娘は中学校に入ってから新しい友達がたくさん増えて、とても楽しそうにしています。
小学校時代からの仲良し4人組は2人ずつクラスが分かれてしまったのですが、そのグループとは別の友達ができたので、いくつかのグループの中に入っているようです。

ひとつはクラスメートの中で、趣味の合う子たちのグループ。
『ゲーマー』と名乗るゲーム好きの子が何人かいて、休み時間などに自分の好きなゲームの話をしたりしているようです。

もう一つは休み時間や放課後のスクールバスを待っている時間に一つの教室で待ち合わせて毎日情報交換をしている『オタク』グループだそうで、日本文化に興味のある子たちが集まっているとのこと。
こちらは学年に関係なく集まっているそうで、上は併設の専門学校生まで来ているので12歳~17歳くらいの幅があります。

ヨーロッパはどこも似た状況かと思うのですが、いわゆる『オタク』がかなり増えていて、しかも昔のようにちょっと大人しい子達の集まりというイメージとは違い、趣味の一つとして定着している感があります。

今の子達は「私って〇〇オタクなの。」とサラッと自己紹介して、同じ趣味の人を見つけるとすぐに携帯で連絡先交換をし、SNSなどで情報交換したり、集まったりと積極的に行動しています。
私から見ると娘はさほどの『オタク』ではなく、単に日本語のアニメやゲームは楽しい、という程度だと思うのですが、他の友達も同様にその程度なので、私の時代の『オタク』と今では意味合いも変わってきているのかな、と思います。

小学校時代からの仲良しは気の合う幼なじみという感じで性格も趣味もそれぞれ違いますが、新しい仲間は同じ趣味でつながっていて楽しさが異なるようで、そのお陰で学校が楽しいと言っているのは何よりです。


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服装

小学校通学時は周囲のおしゃれさんに感化されず、「ラク」という理由からずっとジャージ上下をこよなく愛用していた娘ですが、中学に入った途端、急にジャージを着用しなくなりました。
クローゼットには山のようなジャージがあるのに、今まできつくてイヤだと言っていた数少ないスリムジーンズ(私のお下がりも含む)ばかりはき、これまた数少ないトレーナーを着るようになりまた。
やっと周囲を意識するようになったのだと思うので、それはそれで良いのですが、ジャージが無駄になり、そして着るものが足りなくなりました(笑)。

体育の時間は着替えをするので、「ジャージを持っていけば?」と言ったのですが、これまたピチピチのレギンスみたいなものを持参し、ジャージはやっぱり拒否。

仕方なく少しずつ服を買い足してあげていますが、周囲の同年代の女の子の服装を見ると合皮やデニムのショートジャケット、明るい色のダウンジャケットなどを着て、流行の白い皮スニーカーやかわいいブーツなども履いているので、そういう物も今後おねだりされるのだろうと予測しているところです。

今まで服装にはまるで興味を示していなかったので、そのまま一生ジャージなのかと思っていたら(笑)、思春期をむかえてそれなりに気にするようにはなるのですね。

携帯没収

今年の夏から娘に携帯を使わせるようになりました。
それには、一つ条件をつけています。
まず、携帯は本人が自己管理をするための補助具であると理解させ、きちんと自己管理できない場合は携帯を没収することになっています。

具体的には、一日のうちで必ずやらなければならないことをリストアップし、毎日忘れずに決まった時間に実行し、携帯に作ったリストにチェックを入れるように指導しました。
それらを時計、アラームやスケジュール機能を使って、「言われなくても自分からやる」という約束です。
リストは起床、朝、昼、晩の歯磨き、入浴、週一回の日本語の勉強など、今まで言われないとやらなかった事が中心になりました。
万一、3回連続でサボった場合は携帯を解約するということで本人も同意しました。

ところが、日が経つうちに2回連続でサボってはしぶしぶ実行、というギリギリの行動をとるようになり、以前とあまり変わらない状況になってしまいました。

そこで本人ともう一度話し合い、なぜ自己管理をしなければならないのか、について納得させ、携帯は一週間没収しました。
その一週間の間に、毎日やるべきことを自分から実行して、それを紙に書いたリストにチェックしていき、ひとつでもサボったらまた一週間携帯を使用できない、という厳しい条件を出しました。

今日で3日目ですが、いままで携帯で友達とメッセージ交換したり、音楽を聴いたりしていた時間に、本を読んだり絵を描いたりしているようです。
また、今までは自分で時間をみながらスケジュールを立てることができていませんでしたが、家族の行動をみながら自分の入浴の時間を確保したり、歯磨きをしたりと、生活に緊張感が出てきたように見られます。

少し厳しい対応かとは思いますが、本人も「この措置は自分の将来のため」と理解しているようなので、このまま様子を見ていこうと思います。

誕生会

小学生の頃は毎年他のクラスメート3人と合同で誕生会をやり、クラスメート全員を招待していました。
村の小学校では合同ではなく個人で誕生会を開くのが一般的なのですが、たまたま誕生日が近い子が多かったので、毎年一緒にやっていました。

今年は中学生になったので個人でやろうと思っていたのですが、毎年一緒にやっていた子供たちが今年も一緒にやると言い出したので、子供たちに任せて合同でやることになりました。

しかし、さすがに中学生ともなるとそれぞれの個性が強くなって話がなかなかまとまらず、1か月経っても具体的な計画ができないままになっていました。
特にもめていたのは「誰を招待するか」。
一人が「○○を呼びたい」と言うと、他の子が「○○は気が合わないからイヤ」と言い、最後に残った招待客はたった3人だけ(笑)。
主役が4人なのに招待客が3人では誕生会を開くまでもない、という状態になったのですが、お互いに自分の主張を譲る気配もなく、結局は親たちで話し合い、以前と同様にクラスメート全員を招待することで子供たちを説得しました。

もう難しい年齢にかかっているので、来年からはそれぞれが個人的にやるのが良いかと思い、他の親たちにもその旨伝えて今回だけ一緒にやることにしました。
皆で一緒にできないのはちょっと寂しいですが、子供たちが成長したのだな、と実感する出来事でした。


中学校の課外活動

中学校の課外活動の一つに雑誌クラブというものがあり、娘が参加することにしたとのこと。
これは有志の活動で、今年は1年生から3年生までの十数人が参加することになり、担当の先生のもと中学校に関連した記事を中心にした雑誌を作るのだそうです。

先日第一回目のミーティングがあり、娘は自分の得意分野を生かしてマンガを担当することになったそうで、やる気満々です。
他にも、編集、カメラマン、インタビュアーなど、それぞれが作業を分担し、雑誌にまとめるそうです。
日本の学級新聞(今もあるんだろうか?)のようなものですね。

こういう活動は縦のつながりもできるので、世界がより広がって学校生活がより充実するのではないかと思います。

うちの娘はスポーツなどはあまり興味がないようで、課外活動はこれと演劇クラブの2つを選択しました。
演劇クラブのほうは小学校の時と同じ人が指導してくれるので、ある程度勝手が分かっていて馴染みやすいのではないかと思います。

課外活動のほかに太鼓もやっているので習い事はこれ以上増やせない状況ではあるのですが、ずっと続けてきた英語のスカイプ授業だけは本人もやりたいようなので、それは休日の午前中にやることになりました。
中学校は宿題も多く、こんなにいろいろやっていたら行き詰る気もするのですが、とりあえず本人の希望は全部盛り込んだ形でスタートしました。
さて、今後どうなるでしょう、、、。

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KIKA

Author:KIKA
2005年生まれの娘と東京からスペインに移住して、日本語、スペイン語、バレンシア語、(英語)に挑戦。のんびり楽しく、でも確実に、を目標にがんばっています。

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